個別指導塾で大手塾と個人塾の見分け方

ランキングが使える

個別指導塾選びに躓いたら、一度お住まいの地域にある塾をランキングでチェックしましょう。口コミをはじめ、何故評価が高いのか塾の内部を知ることができます。

子供に合った学習塾の見つけ方

先生と生徒

集団塾と大手塾の違い

テキストやカリキュラムを通して授業を進めるのが大手学習塾と集団塾です。講師が主導権を握るので一方的に知識を叩き込んでいくスタイルです。スピード感があり、各生徒の意識が高い点が最大の特徴です。こういった集団授業が目的とするものは志望校合格と合格実績を積む事の二点です。大手学習塾はプロの講師を科目ごとに分けるので、集団塾よりは月謝が高くなります。相場は3万円から4万円で、テレビや雑誌で紹介されるようなところはこの値段が一般的です。

個人塾の場合

集団授業や大手塾と同じように、予め決められたカリキュラムとテキスト二つを使って授業を進めます。大手と異なる点は、指導内容が独特なところです。講師が塾長だったり、長く勤めている専任講師だったりするのでそれぞれのノウハウを使った学習スタイルになります。指導内容は、学校で習ったものや期末テストや中間テストの対策を主にやっているでしょう。すべての科目を一人でさばくと月謝は大手よりもかなり安くなります。高くても5教科3万円で受けらるでしょう。

一気に需要が増えた個別指導

集団授業のように一気に30人を相手にするのではなく2.3人か、もしくは講師と生徒二人だけで勉強に励みます。周りに流れる事がないため、ペースを維持しながら勉学に励めます。個別指導は大手が行っていますが理由としては、ここ数年で需要が高まっているからでしょう。学生講師が個別指導のほとんどを任されているので個人塾より人員の確保が簡単です。一方、たった2教科で2万から3万円と高額になり、手が出しづらいですが時期によって出現するキャンペーンを使ったり、テスト対策の時だけ利用したりすると安く済みます。

子供に合った学習塾の見つけ方

学位付けをチェック

大阪の個別指導塾に限ったことではありませんが、どの塾も最近は入塾前に無料テストを実施しています。このテストで生徒のレベルが分かったり、クラス分けをしたりすることができます。テストの結果次第では、最上位レベルの学習塾を選定した方が生徒のためになる場合もあります。

年間にかかる月謝を計算

大手にしても個人にしても、年間でかかる月謝は必ず計算しておくべきです。個別指導塾によっては授業以外にテキストとテスト代が大幅にかかることもあるため、授業料がひと月分だと勘違いするとえらい目に遭います。途中で退塾にならないためにも料金システムは逐一チェックしておくべきです。

授業を体験する

口コミで良い授業だといわれても、自分に合った授業内容やスピードじゃなければ続きませんし、意味がありません。入塾したい塾をいくつかピックアップしておき、一つずつ授業を体験すれば通いたい塾が自然と絞り込まれていきます。塾に通うのは子供なので、親御さんも自分の意見を押し付けるのではなく、子供の意見も尊重しましょう。

自宅から通いやすい

塾は通い続けることが大切なので、自宅からあるいは学校から近い個別指導塾を探しましょう。通う手間があると子供のやる気を喪失する他、途中で行かなくなってしまいます。日本も物騒な世の中になったので、自宅から近いと子供も安心して個別指導塾に通う事ができます。

講師との相性は重要

個別指導の決め手になった理由は親御さんと子供で全く違います。親御さんの場合は、費用が安くて知人や友人から評判が良い、子供は自宅から近いことや自分の友人が通っているという理由で個別指導塾を選んでいます。ただ、講師との相性がよくないと勉強を計画的に進めることができなくなりますから、講師選びにも力を入れましょう。